2007年12月10日(Mon)
ハリーポッター再はまりしてしまった。
二度と読まないかもと思ってた『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』読んでしまった。
当時リアルタイムで買ったはいいけど、そのまま読まないで徒に時は過ぎていった。
何でこれ以降読まなくなったかといえば、好きだったあの人が死んじゃうと友人に教えられたからだ。
これは高三の頃の話だ。ついでに、展開が遅い、ハリー黒い、というのも教えてもらった。
それから三年……。早い。
私は読もうと決心し、不死鳥の騎士団の本を見つけ出した…。

三年ぶんのホコリまみれになったそれは、なんとビニールの包装すら破っていなかったwwww
超綺麗www
読後… (※ねたばれちっく)
(;ω;)うっ……
ほ。ほんとに、し、死んじゃったーーー!!!
な、なんで、これから、いい、い、一緒に、生きると、おも、思ってたのに!!
ほんとにハリー黒いかもww
ていうかガキじゃね???
「まだ15才の子どもなのに」と言われて、「もう15歳だ!!」って思うんなら、精神も大人になれよって思った。
成人した私から言わせてもらうと、15歳はまだ子どもだ。そして私もまだ子どもだw
つうか、なんかリアルなんだよハりーの気持ち…。
大好きな友達に、あんな憎憎しい感情抱くのって、自分にもあったことなんで(しかも中学生の頃だ。歳がハリーとかぶるじゃないか! 思春期なのか!?)、
分かるといえば分かるんだけど、端から見ればちっちぇーことこの上ない。棚にあげる自分。
ハリポタといえば、日本語訳がなんだか変だなーと思う。
原文見たけど、日本語はかなり直訳的なんだなーと感じた。
いや、英語だめぴーな私が訳すくらいの日本語訳と大して変わらないっていうww
読んでて原文が想像できるというか、
別に単語一つ一つ想像つくわけではなくて、なんというか、うちら学生が和訳するような、そんな感じ…。
あと太文字とか大文字の多用はなんなんだろ。
原文がそうなんだろう、と思ってたけど、なんと原文は全然普通だったのでびっくりした。
ではなぜこんな大文字をわざわざ日本語訳で使いまくるのだろうか???
ぶっちゃけ違和感ありまくりな部分で使いまくるからよくわからない。
そんなものなくても、大声だなってわかるのが小説なんだけどな…。
話とんで、DVDも全部揃える、何やってんだ…。
しかし安い。 おもしろい。