かたれいや


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2008年10月12日(Sun)






THE BLEEP BROTHERS
2005年07月27日(Wed)


ピーピー兄弟
ピーピー兄弟(2002/03/02)
ZABADAK …ってザバダックなのかよ!

1.Opening 〜 Fuckn' Comedians  ★★

2.あなたがいれば  ★★★

3.Fuckn' TV Men  ★★

4.この道(Harp Version)  ★★★

5.童貞喪失  ★
私には無理でした(笑)
一回しか聴いてません。気になるけどなんかもう聴けません。

6.昔の風  ★★★

7.Fuckin' Comedians(Night Version)  ★★★★
「コメディア〜ン♪」のところ、吉良さん歌ってる?よ、ね? 表記されてないけど。
吉良さんの声…だよな。自信がないのは愛が薄いからではなく、違ってたら恥ずかしいからでありまして…。
で、そのコメディアーンの部分が好きです。正確にはコメディアンsか。笑
コメディアぁ〜〜アアアア〜〜アアアア〜〜アアアア〜〜♪
こめでぃあ〜〜ッッ!♪んずっ
吉良さんの叫んでる系の歌声好きですなぁ。
アアアア〜系も好きだ。ハッッ系も好きだ。

8.浜辺  ★★

9.愛のテーマ  ★★

10.この道  ★★★★
好き。日本語の歌詞がいいなあ。
「いつも歩いたこの道が、今日は何だか遠過ぎる。言えばよかったひとことが、こころの中によみがえる」




空ノ色
2005年07月26日(Tue)


空ノ色
空ノ色(2004/11/11)
ZABADAK

劇団ひまわりに提供したアルバムむむ。原作は『空色勾玉』というものらしい。読んでないです。
本当はサントラとしてひまわり名義で出すつもりだったけど、あまりにも素晴らCのでザバ名義で出したそうだ。あ、あぶねーー!!;(笑) こんな名曲たちをザバとして出せなかったかもしれないなんて!

1.空ノ色  ★★★★★
文句なしの壮大な曲!
残念ながらボーカルは吉良さんではありません。でもバックで同じように歌ってくれて、どっちかといえばわざと吉良さんらしくしてる…ような。私たちザバファンのために…(笑)。
思いきり吉良さんボーカルが聴きたいのだ。

2.An Overture  ★★
「text by 小笠原京子」とあります。脚本のようなもので、吉良さんの曲に合わせてみんながセリフ喋ってる、歌でない曲。
「ひかりはかげ!」が「はげ」に聞こえてどうしようもない。たすけて。

3.月の森  ★★★★
石川由依さんと小峰さんがボーカル。石川さんの声はザバに合ってて好きです。
しっとりしてザバエッセンスのあるイイ曲です。ほんのり切ないメロディ。

4.月光  ★★★★
これはインスト。月の森のように、しっとり切なくザバダック。急に激しくなったりは、しない。
雰囲気的に「彗星はいつも一人」のローマ字タイトルたちの曲に似てます。(ローマ字…。笑)

5.かがいの夜  ★★★
燃えよボボンガがゆったりしたような原始のリズム。
「めでたや 今宵の月」の小峰さんの声が凄くマッチしてる!!
基本的に大勢で歌ってるの好きじゃあないんだよな…。でもメロディはいい。
歌が終わる時の「あーあーあー」が好き。最後は楽しそうで好きですよ。

6.波紋  ★★
「ナイナナナイナナイナイナイ」と歌ってるように聞こえる歌。ボーカルに「NAHNANAZ」なんてあるので、きっとナイナイで合ってるのでしょう。
収穫祭がナイナナナイになった感じ。

7.雨の行方  ★★★★
泣け!!
って感じの、吉良さん特有哀愁ソング。ザバダック哀愁ソングベスト5に入ってしまう。
これは吉良さんがボーカルですっ。吉良さんだからこんなに哀愁溢れるぞよ。うう。いや、メロディも凄く悲しいんですけどね、やはり吉良さんの声が大きいでせう。Bメロ?の「手の中で 磨けば」が切ないんじゃ!
そのままサビにいって、ずっと切ないメロディ。盛り上がりはない。ないけれどだからこそ切ない。
ああ哀愁……。「ただあなたがいない」って…虚しさが切ない。ただそれだけが、切ない。

8.Dreaming  ★★
なんか、かわいいって思った。吉良さんが低〜く歌ってるもんで、別にかわいい曲じゃないんですけど。歌詞の「何でも齧って 道をつくるんだ」がいもむし連想して、吉良さんの虫好きがフッと浮かんで、ほほえましくなってしまうのです。あは。
夢の中ならなんでもなれるんだよ〜んって、歌。
サビとかなくて、ずっと同じフレーズが続きます。ドリーミングなので、船漕ぎのようにうつらうつら…。

9.わだつみ  ★★
インスト。
これはしっとりさわやか?
あんまり印象に残らない、流れるような曲。
ところどころギターの弦をはじく音?のチュインって音があって…いいねぇ。
この音嫌いって人がいた。そしてうちの親も嫌いでした。
なんでーー!! こんなに気持ちいいのに!!笑

10.風の船  ★★★
吉良さんの低音ボイスで、心地好い眠りにいざなわれるのです…。ひっそり壮大な曲。わけわかんね。次のロックオペラの為の「溜め」に感ずる。
ちゃんと歌詞を追いつつ聴こうと思うのに、いつも気が付いたら終わってる。笑。最後の「Look at!(多分)」が好き!! 

11.ロック・オペラ 封印されし神々へ  ★★★★
ロックなイントロから始まります!!

<鬨(とき)>
最初は吉良さん! かっこいい!
来たれり戦の時じゃー!!

<願(ねがい)>
何故でしょう、という石川さんのフレーズ。願いですね。
「私はだれも殺したくない」。賛否両論あるこのフレーズ。(そうなのか?)

<醒(めざめ)>
ちょっと間が空いて、私を呼ぶ声は誰?って目覚める感じです。

<導(しるべ)>
ここが超好き!!
山中美奈さんの高い声がいい!! 同じ高さで歌うと高過ぎて歌えません! でも歌う。

<鎮(しずめ)>
神々よしずまれとみんな祈ります。

<戦況>
さあ長い間奏に入ります。ちょっとイコンちっくになりつつ、ナイナナイなのかライライなのか、そんなボイスが入ります。
それが終わると馬の走る音、パカラッパカラッが響きまする。

<鎮(しずめ)>
小峰さんの神神しい「神々よ〜鎮まりたまえ〜」が響き渡ります。いやこれはイイ。

<破壊>
間奏です。ちょっとイコンで、ぽろぽろ破壊のような。

<祈(いのり)>
さっきの祈と同じく、だれもころしたくない…と言います。
そして「わたしはだれも」でパッと終わります。

12.予兆  ★★★★
インスト。これすっっげ好きなんです! タイトル通りというか!
杞憂というかちょっと不安がだんだん形になって、予兆。目覚めてはいけないものが「え…? 目覚める? もしや目覚めてしまう……?」みたいになって、じゃんじゃんじゃんじゃん……
最後は封印がとけて……!!で続く!って感じ。短いんですが、大好き!

13.きざんできざんで  ★★
苦手なのがきました。おこさまが歌っているのでこの評価です。いい歌なんですけどね。小峰さんに歌ってほしかったどーん!
バックのピアノのポロロンがちょっと怖くて好きですよ。ボーカル無視して聴くと、ゾッとして怖くて良いです。

14.PAO  ★★★
インスト。PACOのように収穫祭のように、祝いであり手拍子あったりでの明るい曲です。

15.黄泉の国へ  ★★★
ロックオペラの<導>がひとりだちしてソロ活動した歌です。(?)
でもボーカルが男の人なのでちょっと不満でした。山中さんに歌ってほしかったの…! まあいいや。

16.豊饒祝歌  ★★★★
歌詞カードがおもろいことにおかしくなってます。最後「きたれ」で終わるのに、最初のがくっついて、「きたれめでたや 結びの宴」と繋がってしまいました(笑)
いい曲です。かがいの夜と同じメロディだけど、何故かこっちはとっても好き!! 最後の「きたれ〜」うむ最高!
最後の祝いをしめる曲としてとても素晴らしい。吉良さんと小峰さんのボーカルがマッチしてますわー。やっぱりこうでなくてはー。
本当にEDのめでたさがある…ような。別にエンディングってわけじゃないだろうよ。

17.空ノ色〜Finale  ★★★★★
ファイナルだなって感じです!!
最初のとは違って、みんなが一緒に歌います。こういうのは好きではないと言ったけれど、フィナーレに合うので良いです。笑
芝居でも最後に流れて歌ったのかなぁ…と思うと、観てもいないのに感動してしまうのです。素晴らしい曲たちをありがとう吉良さん! ザバダック!




夜の空気!
2005年07月24日(Sun)


おととい、7年ぶりの友人が家に来ました。
9時頃においとまされて玄関まで見送るつもりが、そこからまた話し込んでしまいました。
ずっと話して気が付いたら1時でした。
えーっ!? とか二人で言ってて、でもまだ話す。
そのうち彼が「カブトムシとろう」と言い出して、近くにカブト虫がいそうな所へ散歩して行きました。
カブトムシなんて居るの?と話してたら、道の途中でカブト虫の死骸を発見! 嬉しくない!
近所うろうろしましたがカブトムッスィーは見つかりません。
今度は公園までふらふら行って、また話し出しました。止まりません。

気が付いたら、4時とかになってて明け方で、
ていうか空もう明るくなってない?みたいになってて。
でもまだ話す。
家に帰ったのは6時半でした。
とてもすがすがしい朝でした。(ちびまる子ちゃんの7巻?で、夜通し起きてたまるちゃんと同じような気持ちだと思う。笑)
そのあと寝たけど。

修学旅行でずっと起き続けてたあの気持ちっつーの?
なんかなんかなんかなんか気持ち良い。
明け方って素晴らしい。

自分だけ凄く特別な時間を過ごしたような気分。
夜って気持ち良い。

今夜何かが起こる気配
In the air tonight
(懐かしい)




SIGNAL
2005年07月23日(Sat)


SIGNAL
SIGNAL(2002/11/07)
ZABADAK

このアルバムのせいで、しばしモールス信号にハマってしまった。

1.Gargoyle   ★★★★
インスト。いい! 燃える曲!!
これから始まる事件のプロローグって感じですね! ちがうか。
ぃえ〜いぇ〜いって吉良さんの声は本当に燃えソングにぴったりだよねーー!!

2.Play your days   ★★★
英語。なので歌詞の意味はわかんないです♪
いちばん最後の歌詞にはない、あずふーあいあむ♪(超多分)って言うとこ大好き!
ギターがぎゅんぎゅんのロックって感じです。好きだぜ。

3.Still I'm fine   ★★★
ほんわ〜かと切なめソング。「坂を曲がるあの小道でいつも泣きたくなった」っていうところがイイ!!
吉良さんお気に入りソングらしいです。私は子午線のマリアのが…(どうでもいい)

4.子午線のマリア   ★★★★★
最初に長いイントロ。てかむしろインスト? これからこの曲が始まると思うとワクワクするぜよー。
あああ待ちきれないウズウズってものではなく、これがあってこそ始まる子午線のマリアって気になってきますよ!
曲はビジョンでいうと、広ーい砂漠だか荒野だか、とにかく周りに何にもない広い場所で、上からのアングルでぐるぐる見て、その視野のはじっこにマリアが写ったりするような、そんなかんじ!!
で、マリアが始まるあたりはイントロぽくなります。この盛り上がりそーなメロディがたまらんち!
そして、に〜し〜へ〜♪って吉良さんが歌うううう。
ででで、サビは凄く壮大マリアです!!(?)「マリアの涙ふいてここに立っている(ハッ!)」。ここの、最後の「る」と「ハッ」が重なるとこがいーですねー燃えるーーー。
全体的にシャーマニズムな歌詞だなーと思ってます。
そしてタイトルの意味はよくわからない。

5.I really don't know   ★★★
 印象では、可もなく不可もないような感じですが、聴いてると結構好きなんだよね。

6.にじ・そら・ほし・せかい   ★★★★
「おかあさんといっしょ」ではしなかったプログレばーじょんになるそうです。
これはほんわかかってしてて、だけどザバ風味で好きです。歌詞もすっごい綺麗でやさしい。

7.地平線   ★★
広大な感じの、地平線〜って感じの曲です。聴いてると広々します。
いい曲なんだけどなんでだろ、印象がちょっと弱い。でもとてもザバザバちっく。

8.Tin town   ★
ごめん。笑
Madtawnがまっちゃんに聞こえて、もうだめだ★
まっちゃんまっちゃん♪へるぷみー♪

9.紅い華   ★★★
「君の胸から紅い華咲いた」って鮮血かよ!!とか思ってしまったのは私だけでいい…。

10.嵐   ★★★★
イントロがじゃじゃーんってね燃え!!
裏切り御免!!のところだもんね!!
個人的に『嵐になるまで待って』の「オレはユーリを好きになってない! これから好きになるんだ!!」のところでも全然使えると思ってます!!
そんなわけで、これはコーキチくんとユーリの歌だなーと勝手に思います。勘違いだろーがなんだろーが、もうぼくは決めた!(笑) これはその二人の曲だぁぁ!
でもこれはストーカーの歌です、なんて吉良さんが仰ってたり。笑
確かにな…。「もういやだよ」ってきたら、別れる系の歌詞になりそうじゃないですか。なのに、「君は僕と離れられないよ」ときたもんだ! なんつー自信満々な、波多野のような歌!!

11.握手で BYE BYE   ★★★
笑ってするお別れ。だから明るい曲ですが、それ故にどっかで寂しい…。

12.Signal   ★★★★★
インスト。むっちゃ綺麗イイ曲!! ピアノの音で始まって、最後がモールス信号にぽつつーぽつっぽつ、とぽつぽつ終わるのがいいいいー!!
ピアノで、次は他の音も入ってバックにはぽつぽつが入って…最後にそのぽつが残るってかーんーじー。
目を閉じて、聴き入りたくなる…ぎらざんのいんずどはざいごうじゃー!!
こんな曲ならピアノでいっぱい弾いてみたいぜ…。そして連弾…したいぜ。




ブリザード・ミュージック
2005年07月22日(Fri)


1.オーディション  ★★★
オープニングって感じです。ちゃらてぃら♪
ダンスがすっごいよかったそうな。(母談)
っておまえもDVDで観たんじゃないのか…。

2.アポロの月  ★★

3.Return To Me  ★★★
昔すっごく好きでした…。今は落ち着いちゃいました。
「まだ叶えてない夢」とか「まだ守れてない約束」とか、子どもの頃そんなものあったなぁ…と思い出しました。

4.高く、そして遠く  ★★★

5.僕のMerry Christmas  ★★

6.北の童話  ★★★

7.鏡の森  ★★★★★
これも何度も何度も名曲名曲言ってますが、ほんとに! 名曲なんざんす!!
吹雪と鏡の森ってかーんーじー。ドラマティックな雰囲気!!
これは最初はそうでもなかったけど、手を加えるうちにだんだんと成長していった曲、だそうです。多分。とにかく、ぽんと出て来た名作では無かったようで、でも全然そんなこと感じないね凄いいい曲だね!!
あとこれ聴いてると、つい「まどかーーー!」って叫びたくなります。笑
すっっごい素敵。ピアノがいい。とってもいい。雰囲気変わる手前のピアノが飛び交う(?)メロディすんごい好き。
そんで静かになって、しばらくしてそのあと、どんどこどんとプログレ風味になって!
また最初のメロディにーー!
この戻る瞬間すっごい好きだーー!!
10分とは思えないうちに終わっていきます。
この10分間、目を閉じて色々空想します。色んな漫画の色んなシーンを曲に合わせて…これがまたドラマティックなので合うんですよ。めっちゃ創作意欲の湧く曲ですたい。

8.もっと近くで  ★★★
いやこれも、切なくていい曲…。ギターの音が悲しい…。悲しいよう。
そんな悲しいシーンじゃないけど、すんごく悲しい。

9.Ecstatic!(明日を抱きしめて)  ★★★★
明日を抱きしめての英語バージョンだよ!! 元気いっぱいでやっぱり楽しくていいですね!
日本語Ver.もどっちも好きです。ハグアンキスミー!!
タイトルがよく見ると、エクスタティック! エクスタシー! エクスタシス!!
エクスタティックは有頂天って意味だって。…ああそんな感じですね。確かに日本語よりもテンション高いというか、いい意味でばかっぽくて、元気です。最後のみんながキャーと騒ぐとことかぴったりだー!

10.ブリザード・ミュージック  ★★★★★
これはじわりじわりソング!! そして名曲! なんとなく大曲!
サビの雰囲気は、吹雪がすごくてすごすぎて、もう真っ白。ホワイトアウト。そんなイメージ。
でもそれは祝福のキラキラがある。キラキラしたものに包まれて、真っ白。悲しいことも辛いことも楽しいことも、全部含めた真っ白。…そんな。
まさしく表題作に相応しい曲となりました! 聴いた当初は、あーはーんー??くらいスルーしてしまいましたが、そこで何度も聴かなくてはだめです。


ボーナストラック

11.自画像  ★★★★
な、なんだこの寂しく悲しい曲…。ピアノがポロンポロン。
タイトル的にクローズユアアイズのオッカーさんを思った。

12.もっと近くで(ピアノ・バージョン)  ★★★★
いつも自分鈍いなぁって思う。これとピアノバージョン、同じ曲ってわからなかった。ピアノバージョンだ!ってはっきり分からない自分…。
こっちはこっちでまた別の切なさがある…。

13.僕のMerry Christmas(アコースティック・ギター・バージョン)  ★★★
こっちのが断然いいと思ってしまう私は、子ども好きなザバファン失格なのでしょうか、それとも純粋に吉良さんが好きな生粋のザバファンなのでしょうか。
別に失格でいいさー!!

14.僕のMerry Christmas(ライト・バージョン)  ★★
普通バージョン…より若干マシかな、くらいの、…本当にすんまそん。




プチガレット
2005年07月21日(Thu)


プチガレット
ブルボンのプチガレットが食べたいです。
でも売ってません。


前に学校で売ってたのです。いつか食べたいな、と思ってました。
そして友達が買いました。自分はサイフを忘れたので、その時ちょーー欲しかったんですけど、買えませんでした!!
友達から数枚もらって、二人でおいしーねおいしーね言い合ってたんですよ。
明日は絶対買おうと思ったんですよ。
そして明日になったんですよ。
そしたら売ってなかったんですわーん!!
あの水色のが売ってません!
このタイミングの悪さで、ますます欲しがる今日このごろです。

前に、ランドグシャ(ラングドシャだけどついついグシャっと読んでしまう)が無くなってたけど戻ってたので、
このくっきっきーもいつかは戻ってくると信じて待っています。

素朴でしんぷるぷるがいいですよね。





COLORS
2005年07月21日(Thu)


COLORS
COLORS(2001/11/01)
ザバダック

カラーズは初めてリアルタイムで買ったザバダックです。
宣伝チラシ??の裏の曲解説もちゃんと保存してるぜ!
しかし綺麗なジャケットですねー。

1.僕のビー玉  ★★★★★
宣伝の時から気になっていたタイトルです。期待を裏切らず、ザバモード全開!
イントロから最後までクルよくるよくるよ!!
このなんともいえない雰囲気のメロディに、吉良さんと小峰さんの声がまっちっち…。

2.八月(まなつ)のパーティ   ★★

3.BIRD’S ISLAND  ★★★
長いインスト。爽やかに、でもザバダック。
最後は次の星ぬ浜に続く、カモメと波の音がいいですよね。え? カモメじゃない、あれはウミネコだ?(ブチャラティ)

4.星ぬ浜  ★★★
 当時読んだ『潮騒』(三島由紀夫)を連想してしまうんだぜ。

5.天使の匂い  ★
ごめんね。あんまり好きじゃなくて、ごめんね。
兵隊さんも、好きで兵隊やってるんじゃないって人もいるかもしんないんだよ…。
で、間奏のメロディはすっっごく好きです!!!
そんでなんたら語で叫んでるのも、恐いような雰囲気がいいです!!

6.夏至南風(カーチバイ)  ★★★
他も色々沖縄ちっくだけど、これが一番沖縄ちっく!

7.夜明けまで  ★★★
 じんわり落ちていく。

8.COLORS  ★★★
大森さんと西川さんに宛てた曲だそーだ。
祝福そんぐ。でもはっぴーぴーの明るい曲より、少し「夜明けまで」「OYASUMI」のような陰のある雰囲気かなぁ…。二つに囲まれたせいか!?
色々悲しいことがあって、これからもあるけど、あなたといられればがんばるんだよ、って感じかなー。

9.OYASUMI  ★★★★★
何がいいって歌詞。
曲調はそんな暗くなく、明るめの方に入るかもしれない。
だけど、内容は、これは苦しいほどにつらい。何故か?
これは暮らしてる時間が違う二人の歌、らしーです。片方が留学だか仕事だかで外国行ってしまったんでしょうね。でもそれだけでこんな悲しく感じるのは何故か!?
それはキーワードが夢だから!!
夢の中に逃げたいという気持ちは、以前自分にもあったので、その時の感情はどうしようもないほど悲しくてとにかく夢に救いを求めてたなぁ…と。でもそれはただの逃げってか弱いんだよ!! そんなのは嫌なの! でもそれぐらい悲しいってことなの!!
一番のサビが泣けるほどに弱いうた。
 「見えてくるのは悲しい出来事、だから僕は目を閉じる」「朝が、朝が来るまで自由さ。誰も僕のこころの中を見ないで」…って、ほら、なんて、なんて傷心溢れる歌詞なんだ!!
そんで、夢の中なら君に会えて、そこでなら何でもできるし、僕は怖がってなんかないし、夢の中はいつだって幸せ。だと言ってるのですが。
でもこれはきっと怖がってるわけで。起きたあとの虚無感が、きっとつらい。
そんなイイ曲。私の中では名曲。




風を継ぐ者
2005年07月19日(Tue)


全曲好きっていう恐ろしいアルバム。
集めたものということを差し引いても、いい曲だらけ。
これは風を継ぐ者の再演のアルバムですが、
多分自分は初演とごっちゃの感想になってると思います。
迅助が今井さんだったり細見さんだったり…。笑

1.桜  ★★★★★
桜ー。もう有名名曲すぎて、今更何を語ってもつまんないかもですが。
芝居では、最初のティロロッロ♪って比較的ほんわかなメロディと、あと「どうして本気を出さないんですか」でちょっと空気悪くなったようなメロディまでしか知らなかったのです。が。
こんなに妖しさ満開な曲だとは思いませんでした。
言うなればまさに、夜桜!! 夜の満開の桜!
ああ、桜の樹の下には屍体が埋まっている!
ああそんなそんな、まさしくこの話通りの桜!!
最初は花が咲き始めた辺り。そしてだんだんと妖気を纏う……。
途中はタメで一旦静かになる…け、れ、ども! またじわりじわり。
満開!! 美しく散る!! 気が狂いそうな程!! この最後の盛り上がりが良すぎる。エクスタシー。
最後は、色は匂えど散りぬるを…ってな。

2.出発〜KIMELLA-1  ★★★★
池田屋襲撃云々のところだったかな。
キメラは1も2も全部好き。

3.襲撃(光の王国part-1)  ★★★★
最初のドラムがいーよねー。
沖田さんたちと長州の人が遭うとこだっけ。
最後のドラムもいーよねー。佐藤正治さんのパーカッションをかぶせてリミックス、だそうです。

4.十二月の午後、河原で僕は夏の風景を思い出していた。  ★★★★
最初のほんわっわ〜がないバージョン。くらいしかわかんにゃい。
ところで、これどのシーンに流れたか記憶がない…。

5.出撃〜KIMELLA-2  ★★★★

6.疾走〜KIMELLA-3  ★★★★
迅助の屈伸運動を思い出し…ていいんだっけ、このシーンだったかな。
ウッハッ、ハッ、ウッハッハッハィ!! が好きだな!! 文字にするとあほくさいなすまん!

7.敗走〜KIMELLA-4  ★★★★
本当に、敗走って感じです。ぼろり負け〜。
キメラ的に言うと、襲撃されて全滅させられちゃって、残ったわずかなキメラたちの悲しさやら悔しさの曲…だと思ってる。
パート4だから「十二月の午後〜」には収録されてないオリジナル!?と思いがちですが、そんなことはないです。ただキメラを3つに分けたか4つに分けたかの違い……だと思う。
オリジナルは最後の二曲のみって聞いたしね。

8.月光光  ★★★★
あうあう、これ好きなんじゃあ。ピアノでポロンポロン弾いては一人で感動してます。笑
ピアノの音が、切ない、悲しい、切ない。
原曲が月の瞳らしい…。じゃなくて、月の瞳が中国?の曲のカバーだな。笑
最初とか、似てると思う、けど、全く気付かなかったよ!?

9.蒼の部屋  ★★★★★
蒼の部屋のインストー。
こっちを先に知ったので、いい曲だなーくらいにか思ってませんでしたが、イコンに歌として入ってて、ワクワクで買って聴いて、すんげー悲しい曲って知ったあとで、またこの曲を聴いたら…。
なんて、なんて悲しいメロディなんだ。蒼い、蒼いよーー!! 青い月の光が水面とピアノに降り注ぐような…ってイミフメー!!
ミスティークフライインストバージョンも切なくて泣きそうになるが、こっちも充分その気にさせてくれますわ。
ギターのかすかなチュインって音がたまんねー! たまんねー!!

10.百年の満月  ★★★
ひゃくまんのインスト。ちゃんと三番まであります。
ここのシーンは悲しみと切羽詰まりでこの曲も苦しい…でもこのシーン結構好き。
迅助が「必ず、必ず戻ってくるから」って兵庫に言うとこ…ううう。

11.悲しい猫  ★★★
何故猫?と思ったら斎藤ネコさんの関係だ…と勝手に決めている。
ネコさんなので、バイオリ〜ンなメロディです。最後の主メロディに戻る前の、チャチャラララ、チャチャラララをいっぱい繰り返して、チャラララララ〜って高くなって主メロディに戻るとこが好き。(わっかんねーよ後から読んだ自分も!!)

12.POLAND  ★★★★
でたーポーランド!!
ディケイドバージョンも良いが、やっぱこっからのイントロもいいよなぁ!!って改めて思いますわよ!!
 の曲が流れる前の、沖田さんと迅助の会話があって、そんで曲流れて空気がビシッと変わって、そんで沖田さんの決意が…覚悟が…。
「立川さんが戻ってくるまで、私は屯所で待っています。さあ!」とビシッと。「はいっ!!」と必死迅助!!
あー燃えるよー!! この曲が初めて、大好きだと堂々と感じるザバの曲でしたね。
何せ、この戦う殺陣のシーンも大好きなもので…。
迅助に沖田さんが、いちにっさーん!! ごーいちっ!! あああーーかっこいいよ菅野さーーーん!! 殺陣燃えーっ! 殺陣燃えー! 刀がぶつかるカン、キンって音が聴きたいだと!? そんなのは殺陣で充分じゃ。ポーランドで充分なんじゃー!!
下がれ立川! 土方さんーーっっ!! あんたもええとこ取りやーー!!

13.風を継ぐ者  ★★★★★
ううっ、これも良すぎる…。インストなんですけど、最後の方に歌が入るので、インストなのかわかりません。まあ遠い旅の記憶と同じですね。
私は夕暮れ野原に沖田さんがいるってイメージです。
歌詞は沖田さんが自分の死を想って謡ったものかなぁ…なんてさ。
この黄昏色のメロディが…。侘しいような、何もないような、何かあるような。
エレキギターが交じって…うう。
そんで、雰囲気変わって、そんで吉良さんの声ーーーえええぇええー。
そんで歌が入ります! この歌詞がいいよなー!!
そんでまた元の黄昏メロディになります!
そして最後。の、ティンコロティンコロがいいですね。これは駆け抜ける〜のやつのバックにもティンコロティンコロあるので、この音が風って感じですね。

14.駆け抜ける風のように +α  ★★★★
ティアーズの後を継いだ曲ですね。負けず劣らずなソングでした。
イントロなくいきなりサビ。これがいー。迅助が出て来て、「♪駆け抜ける…」って歌がどーん。
サビでティンコロティンコロが流れてます。いいねー。
「ずっと引き金に指をかけてるまま、何もきこえない」からのとこが好きだー!
これは迅助の歌…ですかな?
走り続けてた。……じぃ〜ん。

プラスαは、ティアーズが最後おまけちっくに入っているってことです。
最初は吉良さんとギター。そのあとからどんどん色んな人が歌いまくってくれてます。楽しそうでなんか、最後の最後にほっとする。




創世紀 ザ・ベスト・オブ・ザバダック+2
2005年07月14日(Thu)


創世紀~ザ・ベスト・オブ・ザバダック+2
創世紀~ザ・ベスト・オブ・ザバダック+2(1996/12/11)
ザバダック

1.月 LUNA   ★★★★★
こりゃーええでー!!!
一分ちょっとの短い曲なんですけれども!
この短い歌詞と歌声と曲調で、月の妖しさがなんたるか、を表している!!

2.蝶 ZEPHILUS   ★★★
 月の神秘さがそのまま続いて…って感じです。
 不思議な雰囲気です。

3.ガラスの森 GLASS FOREST   ★★★★
ライブバージョンより、透明度が高いです。
ついでにキーも高い気かして、こっちで歌うのはツライ…

4.パスカルの群れ THE VAPOUR   ★★★
 ほんわっわ〜なかんじです。

5.夜の彷徨 MERMAID   ★★★★
テンション低くて暗くていいですわ〜。
前半で最も好きな曲です。

6.ハイド・イン・ザ・ブッシュ HIDE IN THE BUSH   ★★★★
英語の歌詞です。
だんだん盛り上がって、結構激しい曲だと思う。
「たりりら〜♪」でサビに続くあたりから激しいと思います。
というわけで結構好きです。
最後のアウトロがすっげいいですね。プログレっぽくて。

7.シェラフィータ SÉRAPHITA   ★★
 最初好きだったんですけど、だんだん普通になっちゃいました。

8.朝 IN THE EARLY MORNING   ★

9.ラ・フェット LA FATE   ★★★
これも英語。英語多いよ英語。
サビの、吉良さんと上野さんのかけあいの歌が好きです。
これもアウトロが…! アウトロがぁああ!!!
かなり盛り上がって終わるんです!
ちゃーちゃーちゃららーらー♪ ちゃーちゃちゃちゃららーらー♪ ちゃーちゃーちゃらららららーちゃららーちゃ(略)

10.美・チャンス−妖しい輪舞− LA RONDE   ★★★
美チャンスが、ぴっちゃん♪ぴっちゃん♪ってきーこえくるー(笑)
聞こえてくる、って、「て」がどうしても聞こえない…。言ってないのか。

11.チグリスとユーフラテスの岸辺 VISIONS OF THE TIGRIS   ★★★★
今度は吉良さんヴォイスでお送りしまーす!
これはいい! 大好きだ!
淡い水彩画のようなイメージです。(「色を染める絵の具」って歌詞があるからじゃないか?)
いやーまず情景がいいですよね…。チグリスとユーフラテスの岸辺ですよ。メソポタミアとかそーゆー古代を思い浮かべますね。
英語タイトルは、チグリス河のビジョン…。ああ過ぎ去った映像がまるで蜃気楼のように浮かんでくるんだなぁ…なーんちって!!

12.オハイオ殺人事件 THE MURDER CASE IN OHIO   ★★★★
これも英語。ちゃんと訳したいって思った初めての歌(笑)
おもしろかった。
曲もいいですよ。最初、イントロをポーランドとよく間違えた。笑

13.水のルネス WATER GARDEN   ★★★★★
でたー! ウォーターガーデンですよおくさん!!
私はウォーターガーデンってままのタイトルのがよかったですよ!
この曲ルネス金沢のCMだかイメージソングだっつー話があるんですけど、ほんとですか!
最初はこっちより水のソルティレの方が好きだったみたいですね。で、しばらくしてこっちをじっくり聴いたら…、ななななんだこの瑞々しさ溢れる曲は!!って感じで惚れましたね。
醒めた頬伝うあの色はアクア…ってうわーなんて神秘的なんだー!
水っぽい? これはみずみずしいと言うんだよ。by美味しんぼ。
サビの歌詞がえーで!
 Sometime we'll go to water garden
 Sometime we'll know the means of life
いつかたどりつくウォーターガーデン…いつか知り得る命の意味…
おおおお燃え!!
ザバにおける水の庭ってのは楽園なんですよ。
庭ってのは楽園を具現化したものじゃないですか。水ってのは命の源であり、庭に豊富な水があれば、それはもう楽園、エデンの園ですよ。
そういう雰囲気を出しているこの曲が好きです!!

14.ポーランド POLAND   ★★★★
これも透明度アップな曲。これが原曲なのか? 多くてわからん…。笑
ディケイドの方が好きかもです。扉の音とかがね…。
でもこっちはこっちで、この透明感が創世紀にピッタリだからいいんだよー!

15.イージー・ゴーイング EASY GOING   ★★★
これは逆にディケイドよりもこっちバージョンのが好きです!
透明感と、コーラスの上野さん?の声がひんやり〜ってくるからでぃーす。

16.水のソルティレージュ SHOULDN'T HAVE TO BE LIKE THAT   ★★★★★
聴いた時、あー自分にもなんか忘れた遠い記憶がある、って錯覚するくらい、遠く懐かしい歌ですよ…。
フラ・リッポ・リッピのカバーなんですけど、何でコレをカバーしようと思ったのか、とても気になります。
こっち最初に聴いたので、やっぱカバーVer.が好きです。というより、原曲とは少し違うメロディに聞こえるくらい、創世紀ちっくです。でも編曲ザバじゃないんだな??
舞台が砂漠ってのが、なんかいいですね。砂漠に還った殺意ってなんだよ、なんて物語性のある歌なんだ!…ってことで、こっからイメージしてできた話があったりします。

17.わにのゆめ CROCODILE DREAMER   ★★
こーれはーどうだろ。ディケイドのライブVer.のが好き…かなぁ。
結局どっちもさらっと聴き流すんですけどね……。ズレたザバファンですみません。




十二月の午後、河原で僕は夏の風景を思い出していた。
2005年07月12日(Tue)


十二月の午後、河原で僕は夏の風景を思い出していた。
十二月の午後、河原で僕は夏の風景を思い出していた。(1998/07/22)
ZABADAK

アマゾンでシングル扱いされてるのが気になる。

1.KIMELLA(part1〜part2〜part3)  ★★★★
キメラいーよー!!
鳴き声がいーよー!
鯨の鳴き声だそうです。キメラじゃなかったか…。笑

2.十二月の午後、河原で僕は夏の風景を思い出していた。(オリジナル・タイトル=漂流教室)  ★★★★
最初のほわわ〜ん(´▽`*)な「ずんちゃっちゃ〜ずんちゃっちゃ〜」がぽわーんで、夏の風景に浸ってるって感じで、
その後「チャチャチャチャー」で元の冬の河原に意識が戻る、って、そんな雰囲気で聴いてます。
それで「ああ、今無意識に夏を思い出してたよ」って今度は意識的に夏を思い出しているのである…。そんな曲…。

3.光の王国(part1〜part2〜part3)   ★★★★
色的に言うと、眩しい水色。エメラルドグリーン色に近い水色。
で、光が反射して眩しい、そんな感じ。
パート1は威厳を持ってる感じ。
パート2なんかなんかなんか、王国という地位が、自由になれない物悲しさ。
感情なんか必要ない。権力上げるなら今の内だ。やや後ろ向き決意する。…のように感じたのは何故なんだぜ?




シャーマンキング ボーカルコレクション 〜歌の万辞苑〜
2005年07月04日(Mon)


シャーマンキング ボーカルコレクション 〜歌の万辞苑〜
シャーマンキング ボーカルコレクション 〜歌の万辞苑〜(2002/03/27)
TVサントラ、あわやりんご 他  なぜりんごww架空の人物がメインw

そう、発売日が3月27日…。ノーザンもその日だった。まさに運★命!!www
ボーカルコレクションとか言いつつ、主要人物で歌ってるのは葉と蓮だけというオチ。
でも井上純一さんの歌声が聞きたい方は是非!! 是非!!!!!

1.Over Soul(TV VERSION)   ★★★

2.花、星、空   ★★★
「にじ・そら・ほし・せかい」並にタイトルを忘れる(笑)
たまおの歌。うまい。更にビブラート使い。声優より歌手目指してたという噂は本当だったのか。でも長い。6分。脇役なのに。

3.その先のJustice   ★★★
メイデンの歌
キラリ宝物だかなんだかの曲のCMで歌聞いた時は、大丈夫かなこの人と思ったけど、案外聞ける曲でほっとしました。つーかこの聞く初めて聴く時、ヘタじゃないかって超緊張したんですけど!!!笑

4.流露(TAO-REN VER.)   ★★
我らが蓮の歌。これもヘタじゃないかってドキドキした; まあ、ふつーです。多分。知ってる歌だし、ラジオで一回蓮Ver.聴いたので、あまり楽しみでもなかった。
かと思えば、間奏でセリフ言ってるし!!! カッコイーよ!何言ってるかわかんねーよ。水は方円の器にしたがうだって!!
「蓮のかっこつけた歌も入ってるぞ♪」by葉。

ほんとだよ…

どーでもいいけど、歌詞カードの流露の所の蓮のカットがおいしい…。
ストイック燃え! ギラついた目燃えーーーー!!

5.trust you   ★★★
何気にこのアルバムで原曲の音源を手に入れられた。
そう考えると貴重なCDなのかもしれん。

6.JOH! 仏   ★★
檜山さんの歌うジョーブツ。ていうか、歌・善良(Bozのアニメバージョンの名前)とか言いつつ一人だし…。
ならばどっちかがギター弾かなくちゃだめだな、某B'●のように!!笑
(いや、もしや既にこの曲でやってたり…)

7.ちみ・ちみMORYO    ★★
上と同じ。

8.SILENT WEAPON(ASAKURA-YOH VER.)    ★★
原曲は英語だったので、訳がわりになってとてもタメになりました!!

9.白い月   ★
ファウストのことだから、もっと暗くてもっと低くてもっと黒い歌を歌えばいいのに…、と思う普通のバラード。
みつめておくれ、三つ目のエリザでよかったじゃん。あーいうあほな歌詞のがいいよ。

10.りんごウラミウタ   ★★★★★
 これはイメージアルバムの方にて。

11.trust you(TV VERSION)   ★★
 TVバージョンなんてのは、メリッサだけでいい…。(CDと音が違く感じたから。←シャーマンキングに全然関係無い。)

12.ちみ・ちみMORYO(POWER)   ★★★★
おおおおおおおお井上純一さんの声ええええええ!!
イントロからいいな!! フェイクのボイスがたまらん…!! ままままままままま!(って言ってるよな?)
ロックじゃー、ジュンさんはロックの歌声がいいんじゃああああ!!!!!!!1!1!
燃え死ぬ…。これは燃え死ぬ…。
「いっぱいいるのさ〜」
「ちょっと頼りないけど〜」こここここらへんが燃え死ぬ…!!
ぜいぜい、想像で打ってるだけなのに燃えつきてしまた。ふう。(´▽`*)
あ、曲はですね、たけーさん作詞のあほかわいい歌でして、エレキギターがいっぱいで嬉しい感じのいい歌ですよ。
これ聴くたび思う。もっとロック歌ってくれれれれれれー!!

13.JOH! 仏(FUNK)   ★★★
はあはあ、ジュンさんの歌声でのお経にうたわれたなら、そりゃもう至福に満ち足りて成仏いたしますとも。

14.Over Soul   ★★★★




コミックスイメージアルバム シャーマンキング
2005年07月03日(Sun)


シャーマンキング イメージアルバム
シャーマンキング イメージアルバム(2001/06/27)
イメージ・アルバム、Nut’s 他

当時は激しく気になっていたりんごウラミウタが入っていると知り、購入。
ドラマCDであるがため、「○○のこのシーンがいい!」とか「原作に忠実です♪」とか、そんな感想が出るのは至極当然のことである。
しかし私が主張したいのは全然そこじゃない!!
歌なんです!
りんごウラミウタをはじめ(まあこれは歌の万辞苑で聴けるから希少価値はなくなったけど…)、サイレントウェポン、井上純一さんこと大友ジュンさんの歌うthe Dawn、これら聴けって言いたいです!!!

1.Prologue

2.流露(Nut’s)   ★★
こっちの先に聴いたせいか、蓮が歌うのよりこっちのが好きです。

3.Communication.1『幽霊と踊る男』
ところでこのタイトル、すっげぇ「しょうけら」(ぬ〜べ〜8巻の最後にでてきたやつ)思い出して身の毛がよだつんですが(笑)
そんなのお前だけだって、そうですね。

4.Communication.2『待つ侍』

5.SILENT WEAPON(小林優美)   ★★★
流露と同じく、サイレントウエポンもこっちのが。まあもともと葉の声が好きくないので。

6.Communication.3『もう一人のシャーマン』
アニメ初期以上に声がストイックな蓮の登場にハアハア。
萌えはないっすよ。いい意味で。

7.the Dawn(井上純一)    ★★★★★
ぉぉぉおおおおきたぁぁ!!
これはじわりじわり好きになりましたよ! 英語なんで全然歌えねーけど!笑
ジュンさんの声が…声ぐぁぁああ!! いいですすばらしいですカッコイイです。

8.Communication.4『おしゃまなシャーマン』(劇中歌:りんごウラミウタ)
アンナがりんごウラミウタ歌って登場しまっす!
めぐさんファンなら、これだけのためにでも買うべきでね?
もっとめぐさんらしく歌ってもよかったと思うんだ。ストレートに。

9.Communication.5『ホロホロ』

10.Moon Chant(Nut’s)   ★★★
これ、案外好きです。流露といっしょにこっちもカバーしてよかったと思ふ。

11. Epilogue〈BGM集〉
何が入ってるか忘れた。

12.葉のテーマ   ★★

13.道蓮のテーマ   ★★★
やっぱ蓮だから好きなのかすぃら。
暗さがない感じですが、まあいいです。

14.アンナのテーマ   ★★

15.ホロホロのテーマ   ★★

16.りんごウラミウタ(あわやりんご)    ★★★★★
きたよーりんごー。
あわやりんごが力づよく、歌ってくれます!
あわやりんごの詳細は不明です。めぐさんが歌ってるとの話も。ラジオ聴いてたらわかったかもな…。
パッと聴いた感じ椎名林檎みたいな感じにしてる。
歌詞についてですが、何故、顔も見たくないし口も聞きたくないことが、ウラんでいるからかなわないのでしょう? それはね…
怨むってことは、多少なりとも、何か仕返ししたい、見返してやりたいって気持ちがある、と、思うんだ。
だから、ウラんでいるなら、顔も見ないで逃げるってわけにはいかない。ウラんでいるからこそ、仕返しを、怨念を、憎しみを!! そいつにぶつけてやりたいのだ!!
と、私は思ってる。あくまでも、個人的な解釈ってことでの到着ですがね。






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