2007年10月24日(Wed)
赤い夢の迷宮(2007/05/10)
勇嶺 薫
勇嶺薫の『赤い夢の迷宮』読みました。
絵で表すとこんな感想です。

えーと。
内容はある意味でグロかったです。臓物ブシューとかではなく、CちゃんやココアやOGの性癖辺りでもう精神的に怖い。
Cちゃん怖すぎる。別に怖い性格とかじゃないよ。でも怖い。嫌悪感よりも怖いと思った。
子ども向けではないですが、文体が大人向けってわけではないので、読みやすいのはいつも通りです。
だけどー、はやみねさんがお好きな、「解き明かさない謎」ってのがありすぎて、もうわけがわかりません(@_@)
最初に推理モノ的な謎を解き明かすだけかと思ったら、犯人とかがカオスになって更に事件後のぼくの状態が余計にわからなくなって。
でもぼくは最後に謎解きします。やったーこれで謎がとけるー。
と思ったら、最後の2ページで結局なんなんだ??っつーオチになっています。
ぼくの正体。
残された謎と謎の描写を手掛かりにすれば、わかるんでしょーが、もともと私の頭は推理向けではありません。いつも何も考えずに推理ものを読んでます。
キャアという人物が出た時は、むっちゃ安心したんですけどね…。推理担当役がいれば、きっと解き明かしてくれるさ〜。って思ってたのにーーー!!
おまえまでもか!!