THE 7th BLUES(1994/03/02)
B’z
中古200円で手に入れてしまったw
Disc 1
1.LOVE IS DEAD ★★★
表立たない名曲、てな感じの名曲オーラ出てます。裏ラブファントム。
サビとかでところどころ入る短いシャウトが好き。
2.おでかけしましょ ★★
3.未成年 ★★★
線をひかれた、っていいですね。
最後あたりで女の人の英語の歌が入っていいかんじ。ダメ♪ダメ♪
いちばん最後、GIMME YOUR LOVEのフレーズなのはなんで?
4.闇の雨 ★★★
歌詞解説のためやけに長い。
曲の雰囲気は、なんだかあったかい。優しくなれるような雨の歌だ。
しかしひっかかる歌詞は「今日まで傷つけた人のことなど想わない」
こんな優しい歌なのに何だか自己中?
そんなわけで、普通は「(自分が)傷つけた人」なんだけど、「(自分を/誰かを/何かを)傷つけた人」って意味にもとれるじゃんって無理矢理考えてみた。
更に最後の「あなたはいるはず」
はずって、もしいなかったら…みたいなことを暗示してるよーに思えてしまう…。
しかも消え入るように歌って、しずかに終わる。ああ結末が気になる…。
最初の歌詞、二人称が「きみ」で、その次のフレーズから二人称が「あなた」になっている。
これは最初は男からの視点で、そのあとは女視点に変わってるんではないかと。
「ふたりひとつになれるの」あたり女性っぽいので、ここから女性「きみ」の視点になったんじゃないか。
きみはひとり車拾って静かに息ついて、今日まで傷つけた人のことは思わず、
それできみ視点になって、この車に乗って長い闇を走り抜けたその先の目的地には、「あなた」がいるわけです。きっとそんなわけです。
しかしね、最後の「はず」がやっぱ気になるわけです。
裏切ったわけでもすっぽかしたわけでもないけど、きっと何らかの事情で、やっぱ一緒になれないわけだよ。そんな気がする。
そう思うと、この歌が悲しくて悲しくてたまらなくなるんです…よよよよ。
5.MY SAD LOVE ★★
かっちょいいって、かわいいね。
6.Queen of Madrid ★★
な、なんかB'zじゃないような普通のメロディ…と思ったらサビはやっぱB'zか。
普通ってか無難な。
いい曲ですね、今思った。(買ってから5ヶ月)
7.ヒミツなふたり ★★
8.Strings of My Soul ★★
インスト。
9.赤い河 ★★
イントロが長いことで有名だそうですが、私はどうしてもStrings of My Soulが終わったことに気づかなくて、赤い河のイントロが流れてもしばらくStrings of My Soulのだと思って、歌詞が入ってやっと赤い河に変わったと気づく、という事態に陥っているのです!!
というわけでイントロとかなんたらとかよくわかりません!!
まあイントロが長いなんてザバでは普通ですからね、あんまイントロ長〜いってビクビクしなくても大丈夫だと思うんですよ(?)
名曲だぁぁ!とよく言われます。そんな感じの壮大な感じです、ね?
コロラド河がモチーフだとか。ザ、コロラドリバーがカッツイントゥザロッキーアースオブアリゾナーのグランドキャニオンですね。
10.WILD ROAD ★★★★
で、私は赤い河よりこっちに気をとられました。
走り抜ける感じの曲です。さわやかドロドロなワイルドな曲ですね。うはー。こりゃはまりました。突然好きになりました。
サビが好きです。ギリギリまで生きていこう〜、終りはいつでもそばにある〜♪
うっはー、ギリギリ感ってさいこー、とか思いますね。
細かいフェチ言うと、「終りはいつでもそばに
ある」の太字の部分が唸り節が好きです。
Disc 2
1.Don't Leave Me ★
またB'z好きさんに石を投げられそうな…。
2.Sweet Lil' Devil ★★
ナイナイ♪何度も言わせるなよ脈はナイ♪
3.THE BORDER ★★
ほわほわした感じだけど、別れそうな…、
いや、だめにはならないぜって歌なんですね。
4.JAP THE RIPPER ★★
5.SLAVE TO THE NIGHT ★★★★
原曲が「ハートも濡れるナンバー」だとは知りませんでした。先入観ナシで聴いたので、すっげーいい曲だなーとだんだんだんと思いました。今では7thの中では一番のお気に入りかもしれないです。
イントロが長く、じわりじわりといい曲を滲み出して盛り上がって、そして曲が始まる。いいね〜、じわりじわりイントロ!!
最後のサビの「Yes,I'm a SLAVE TO THE NIGHT〜♪」ってイエスで入るとこ好きです。
6.春 ★★★★
春いいよ春〜。うるうるうるうるだよ〜!
叶わぬ恋したときに聴きたい感じだな!
自分は、泣いて泣いて泣きやんだら系の励ましソングより、もっと自分を追い詰めるMay系のがイイ。
この歌って、奪うことは悪くないんだと、聞き手に思わせるような歌詞だね…
最初でも「奪う勇気を捨てた者たちは」って、奪うことは勇気あることだと言ってるし…(勇気にも善し悪しあるけどさ)
だって、その心がそばにあることを目を閉じて強く感じてるんですよ!
これは君と自分が両想いである証拠でねえか!
「思い上がりにも似たような」、って、思い上がりじゃなくて、思い上がりに「似たような」、…つまり思い上がりじゃねえってことでねえか!
付き合えよおまえら!(笑)
それくらい惹かれ合ってる二人。なのに一緒になれないなんて。
また別の視点で見ますと。
どうにも「君」の今の相手の存在があんま見えません。白く長い指を褒めているのも「だれか」です。あいつでもなけりゃあの人でもない。
もしかして、既に恋人がいる君を奪いたいのではなく…、何らかの事情で遠くに行ってしまう君を、そんな環境から奪いてぇ!とかではないのくぁ!?だから、君は支度してたり…
そして最後の日に別れて、それを見送るだけ…
好きだよとか行かないでとか言いたいけど、それはエゴなんだと綺麗好きな心が本音の邪魔をする…
もっと早く出会っていれば、どうにか変えられたのかもしれない…
どんどん一人歩きする解釈ですね!
春聴いたあとピエロ聴くといいよ。
春で叶わなかった恋が無理にでも叶うから。(春の雰囲気ぶち壊すんじゃねえよ!!)
7.破れぬ夢をひきずって ★★★
全体的に壮大な感じの曲。何が壮大なのかわからないけど、クラシックのようなオーラを持っている。生意気な奴だ。
サビよりAメロBメロが好き。
8.LADY NAVIGATION ★★
原曲どんなだったけ、と思うほど変えられている編曲って大好き♪
そのくらいガラリと変わった曲でした。同じ曲とは思えないです。Bメロ辺りとか全然原曲のどこらへんかわからなかった。
9.もうかりまっか ★★★
気がつくと口ずさんでるよ…。
メシの食いすぎで〜♪
もうかり、もうかりアギャギャギャー!!
10.farewell song ★★